はいさい!
家にはポップ君という小さくないけどミニウサギがいます。めちゃくちゃ可愛い男の子です。ちょうど1歳です。
ウサギがこんなに好きなのですが、過去に可愛いウサギさんとの出会いと別れがありまして、今回はそのことを書きます。
ミント君との出会い

ゴールデンウィークに家族でドライブしてまして、タバタというホームセンターに立ち寄った時、ミント君が「撫でてぇ~」と言わんばかりにケージから鼻を突き出してました。あまりの可愛さに家内に買ってほしいと懇願しまして、手付金1万円を払って帰りました。
翌日ケージや餌、トイレ等を用意してお迎えに上がりました。ミント君の名前の由来は、茨城県の出身ということで、茨城といえば水戸の納豆くらいしか思いつかず、家内が水戸からミントはどう?とナイス発想で決まりました。

毎日ミントに会えるのが楽しみで、仕事から帰ると真っ先にミントに会いに行きました。ウサギを飼うのは初めてで、飼い方の本を買ったり、ネットでも色々と調べました。6年くらいしか生きないという事も覚悟していました。餌は何でもよく食べました。野菜のへたや芯、りんごなども食べましたし、うさチュールもよく食べました。うちは一軒家なので、庭に雑草が沢山生えてきます。その中でセンダングサという雑草を美味しそうに食べました。

ある時、ケージの入り口の段差を乗り越えられない様子を見て、あれ?と思いました。後ろ足の様子がおかしい。ウサギの病気について無知な私は、変だなと思いながらも医者には連れて行きませんでした。その後、前足も動かなくなってきて、ほとんどケージの中で動かなくなりました。飼い始めて3年くらいの時でした。急いで医者に診せましたが、手遅れでした。翌日私が仕事に行っている間にミント君は逝ってしまいました。まさか死んでしまうなんて。本当に悪いことをしました。父が亡くなった時にも見せなかった涙ですが、その時は大泣きでした。医者は先天性の病気だと言ってましたが、私はセンダンのせいではないかと今も思ってます。
マロンとの出会い
それから1年、猫3匹と暮らしていましたが、里親募集のメールが入り、なんとウサギの里親募集でした。

もともとの飼い主がほとんど餌もあげず、外で鎖につないで放置していたとのことで、見つけた方が里親募集をしたらしく、私が快く受けたのでした。虐待を受けていたのに人懐っこく、良くなついていました。マロンは茶色で栗みたいなのでマロンと名付けました。

マロンは、たった1年でした。ある時仕事から帰ると、ケージの上の扉が開いていて、勝手に外に出てました。上の扉はロックを閉め忘れたかもしれませんが、マロンの力では開けられないと思います。おそらくにゃんずがウサギにいたずらしようとして開けたのだと思います。

私のベットの横板が好き放題かじられていて、電源コードも沢山噛み千切られていました。その電源高度に有害な物質が入っていたのではないかと思います。その日までは普通に餌も食べていたのに、翌朝突然亡くなっていました。事故とはいえ本当に申し訳ないことをしました。もう自分にはウサギを飼う資格はないと思いました。二度とウサギを飼うことはないだろうと。
6年以上しっかり生きて、医者が寿命ですねと言って亡くなったのなら納得も行くのですが、この2羽のウサギは私のせいで亡くなったのです。非常に悲しすぎる思いをしました。
ポップ君には長寿を!
それから1年、メイクマンというホームセンターに、可愛いウサギがいました。他の種類のウサギもいましたが、ポップ君はひと際お利口さんに見えたのです。この子は他のウサギとは違う!そんな直観でした。もう家内にも断ることなく、次の日直ぐに買いに行きました。今度こそ大切に育てて長生きさせて見せると自分にコミットしました。

悲しい別れを乗り越えてポップ君と出会いました。ずっと一緒にいたいです。
ポップ君とは公園でお散歩もしました。私もポップ君も初めての体験でした。これからも楽しい体験を沢山してほしいです!

今日はこんなことで。
またやーさい!


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