
はいさい!公開されてからずっと観たかった映画「宝島」やっと今日観てきました!
沖縄に携わる全ての人に、是非観てほしい映画です!
キャストは、妻夫木聡さんをはじめ、広瀬すずさん、窪田正孝さん、永山瑛太さんなど、すごい顔ぶれです。しかも監督は、大友啓史監督です。
すごいメンバーで作られている作品ですが、戦後の米軍統治下からお話は始まります。前回のブログで是非沖縄の歴史を学んでほしいと書きましたが、正にこの映画で多くのことを学ぶことが出来ます。日本やアメリカに虐げられてきた沖縄県民の気持ちがよく表現されていると感じました。そして、今もそれほど変わってはいないなぁ・・・とも感じました。
劇中小学校に米軍機が墜落し多くの小学生が亡くなった話や、コザ暴動など、当時の沖縄を内地の人はほとんど知らないと思いますが、私も沖縄に来て知ったことが多いので、この映画を見た内地の人は沖縄の知らない一面を初めて目の当たりにして驚くことが多いと思います。私はナイチャー(内地の人)としてこれまでに先人達が沖縄県民に対してしてきた事を知る度に、心が苦しく恥ずかしく情けない気持ちになり、辛い思いが増していったのを覚えています。長く沖縄にいることで心はうちなーんちゅに近づいていると思いたいのですが・・・
内容について詳しく書くと、まだ観ていない方にネタバレになってしまうので、もっと書きたいことは山ほどあるのですが、これくらいにしておきます。
15年沖縄にいる私には、字幕は必要なかったのですが、内地の方や移住されて間もない方には字幕版がお勧めです。特に移住された方には観てほしい作品です!
今回は第160回直木賞を受賞した真藤順丈の小説「宝島」の実写版をライカムシネマで観ましたが、ライカムとはイオンモールで、1階にポケモンセンターがあります。子供達と映画の後で行ってみると、ピカチュウの実写版が出てきました。
今日はこんなことで!
またやーさい!

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