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沖縄の賃貸で失敗した体験談|住んでわかった後悔ポイントと物件選びの注意点

沖縄移住

はいさい!ショーハンやいびーん!

沖縄で賃貸物件を探すとき、「海が近くて気持ちよさそう」「暖かくて住みやすそう」といったイメージを持つ人は多いと思います。私も沖縄での生活に憧れを持ちながら、賃貸物件を探していました。

しかし、実際に住んでみると、本土とは違う住宅事情に戸惑うこともあり、いくつかの失敗を経験しました。ガス代の高さや駐車場の不便さ、住んでから気づく周辺環境など、事前に確認しておけば防げたことも多かったと感じています。

この記事では、**実際に私が体験した「沖縄の賃貸で失敗した体験談」**を紹介しながら、これから沖縄で賃貸物件を探す人が後悔しないためのチェックポイントを解説します。

沖縄で賃貸を借りた理由

私は仕事の関係で沖縄に引っ越すことになった訳ではありません。仕事で沖縄に移住というか、引っ越しされる方は多いと思いますが、私の場合は全く仕事は関係がありません。では、なぜ沖縄に?不思議に感じる人もいるでしょう。旅行で、ダイビングでちょいちょい沖縄に来ていたのは事実で、会社の有給休暇を使い果たすほど、年間7~8回はきてました。ダイビングだけではありません。この長い夏。気候が好きで、冬が嫌い寒いの苦手。それに異世界生活的な大阪では全く出会えない経験、刺激、そういったことが度々沖縄へ行きたくなる理由でした。でも決定的に移住しようと考えたのは、三線の音色です。僕の心を和ませるあの三線の音色にやられまして、沖縄に移住というか、骨を埋めたいと願うようになりました。それで、旅の途中で賃貸物件を探すことにしました。最初に事務所として借りた賃貸物件は2LDKのマンションでしたが、ベランダから海が見えて、目の前は公園になっていて、中々素敵なお部屋でした。しかも家賃は1ルーム並みでした。手付けを打って大阪に戻りましたが、不動産屋から連絡があり、直ぐに契約してくれるならエアコン無料で付けると言ってます。ってな具合で(笑)翌週にまた沖縄に飛びまして、契約を済ませました。
「まぁ多少の不便はあっても楽しめるだろう」と軽く考えていたのが正直なところです。

しかし、実際に住み始めてみると、沖縄特有の住宅事情を知らなかったことでいくつかの失敗を経験しました。
これから沖縄で賃貸を探す人には、ぜひ同じ失敗をしてほしくありません。

ここでは、実際に僕が体験した「沖縄の賃貸で失敗したポイント」を紹介します。

沖縄の賃貸で失敗したポイント

①ガス代が高いことを知らなかった

沖縄の賃貸で意外と見落としがちなのが、ガス料金です。

私は物件を決めるときに家賃ばかり気にしていて、ガスの種類を確認していませんでした。

沖縄の賃貸は**プロパンガス(LPガス)**の物件が多く、都市ガスに比べて料金が高いです。沖縄は都市ガスのエリアが狭いので、ほとんどの物件でプロパンガスが使われているので、ガス会社も値段を下げる必要がなく、ガス会社同士で値段を下げないように協定を結んでいるのではないかと僕は睨んでいます。それぐらい高いんです。

実際に住み始めてから気づいたのですが、シャワーや料理で普通にガスを使っているだけでも、思った以上にガス代がかかりました。

特に次のような人はガス代が高くなりやすいです。

  • 毎日湯船にお湯をためる(沖縄の人は湯船につかりません。だから湯船のないアパートも結構あります。)
  • シャワーの時間が長い(冬場は特に温度を上げるのでガス代も跳ね上がります)
  • 自炊をよくする

沖縄で賃貸を探すときは、家賃だけでなくガスの種類も必ず確認することをおすすめします。

②駐車場の条件をよく確認していなかった

沖縄では車が生活必需品です。
そのため、賃貸物件でも駐車場の条件はとても重要になります。

しかし僕は、

  • 駐車場の台数
  • 2台目の料金
  • 来客用駐車場

などをしっかり確認していませんでした。

幸い僕のマンションは屋上が駐車場になっておりまして、数台止めても全く問題ありませんでした。ただ、屋上までの坂道が急斜面で正直上り下りが大変でした。自分は慣れてしまえばよいのですが、事務所として借りたので、お客様が来客されることもありますし、従業員が止めることもあります。随分不便をかけたと思います。こういったことをしっかり確認しておかないと、友人が遊びに来ても駐車場に上がりずらいと言われたり、かなり不便を強いられるなんてこともあり得ますよ。

沖縄で賃貸を探す時は、駐車場の条件は必ず細かく確認することをおすすめします。

③周辺環境をよく調べていなかった

物件を見学するときは、どうしても部屋の中ばかり見てしまいがちです。

僕も内見の時は部屋の広さや設備ばかり気にしていて、周辺環境をあまり確認していませんでした。

実際に住んでみると、

  • スーパーが少し遠い
  • バスの本数が少ない
  • 夜は周辺が暗い

といった点に気づきました。

沖縄は車社会ですが、それでも生活圏の便利さはとても大切です。
可能であれば、昼と夜の両方で周辺環境を確認しておくと安心だと思います。です。

沖縄の賃貸で後悔しないためのチェックポイント

沖縄で賃貸物件を探すときは、家賃や間取りだけでなく、沖縄特有の住宅事情も確認しておくことが大切です。

ここでは、物件探しのときにチェックしておきたいポイントを紹介します。

①ガスの種類(プロパンガス)を確認する

沖縄の賃貸物件は、プロパンガス(LPガス)を使用している物件が多いです。

プロパンガスは都市ガスに比べて料金が高くなることがあり、生活スタイルによっては毎月のガス代が予想以上にかかることもあります。

例えば次のような場合は、ガス代が高くなりやすいです。

  • シャワーを長時間使う(特に冬場は上がります)
  • お風呂にお湯をためることが多い(移住するとシャワーだけになりますが。)
  • 自炊をよくする

物件を探すときは、家賃だけで判断するのではなく、ガスの種類や月々の光熱費の目安も確認しておくと安心です。

②駐車場の条件

沖縄では車が生活の必需品なので、駐車場の条件も重要です。

チェックしておきたいポイントは次の通りです。

  • 駐車場付きの物件か
  • 駐車スペースの広さ
  • 車の出入りのしやすさ
  • 2台目の駐車場の有無

毎日使う場所だからこそ、実際に確認しておくことをおすすめします。

③周辺施設

次の施設が近くにあるかも重要です。

  • スーパー
  • コンビニ
  • 病院
  • ドラッグストア

沖縄では地域によって利便性がかなり変わるため、事前にチェックしておきましょう。

まとめ|沖縄の賃貸は事前チェックが大切

沖縄の賃貸は、本土とは少し違う住宅事情があります。

実際に僕が感じた失敗は次の3つです。

  • ガス代が高いことを知らなかった
  • 駐車場の条件を確認していなかった
  • 周辺環境をよく調べていなかった

沖縄で快適に生活するためには、物件だけでなく生活環境までしっかり確認することが大切だと思います。

これから沖縄で賃貸物件を探す人は、ぜひ今回の体験談を参考にして、後悔のない物件選びをしてください。

いかがでしたか?長く住める良い物件をしっかり探しましょうね!

それでは今日はこんなことで。

またやーさい!

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