はいさい!ショーハンやいびーん!
沖縄旅行や移住を考えている人にとって気になるのが「台風ってどれくらい大変なの?」という疑問。結論から言うと、本州の台風とはレベルが違います。まぁ本州の台風も大きいときあるけど、ショーハンが沖縄に来て最初の台風がすんごすぎて、俺の人生やばいかも・・・って思いました。
この記事では、沖縄の台風の特徴や実際の影響、そしてしっかり備えるための対策まで、わかりやすく解説します。
沖縄の台風が大変な理由

① 直撃しやすい
沖縄は台風の通り道に位置しているため、毎年のように台風が接近・上陸します。しかも「かすめる」だけでなく、勢力が強いまま直撃するケースが多いのが特徴です。でも、ここ数年は地球温暖化のせいなのか、赤道がずれた感じ?で台風が沖縄本島を直撃することが減っています。直撃が多いのは大東島とか石垣島が多いようです(個人的感想)
② 風がとにかく強い
沖縄の台風で最も怖いのは「風」です。
- 最大瞬間風速50m/s以上も珍しくない
- 傘はほぼ使えない
- 外に出ると転倒の危険あり
実際には「雨より風が怖い」と感じる人が多いです。台風でなくても風が強い日は傘が使えません。台風になると看板が飛んだり瓦が飛んだりは茶飯事です。
③ 停電・断水が起こることもある
強風による電線トラブルで、停電が数時間〜数日続くこともあります。
特に影響が大きいのは:
- 冷房が止まる(夏はかなりきつい)
- 冷蔵庫が使えない(アイスクリームが解ける~)
- スマホの充電ができない
生活への影響は想像以上です。うちは特にアクアリウムやってるので、停電が長いと魚が全滅します。( ノД`)シクシク…

体験①:夜中に突然の停電、暑さで眠れない
ある夏の台風の日。夕方までは「ちょっと風強いな」くらいでしたが、夜になると一気に状況が変わりました。
- ゴォォォ…と唸るような風の音
- 窓ガラスが揺れる
- 外では何かが転がる音
そして突然、バチンと音がして停電。
エアコンも扇風機も止まり、室内は一気に蒸し風呂状態。
沖縄の夏は夜でもかなり暑いので、正直これが一番きつかったです。
スマホの明かりだけで過ごしながら、「あと何時間続くんだろう…」と不安になる時間でした。
④ 交通機関が完全ストップ
台風接近時は以下がほぼ止まります:
- 飛行機 → 全便欠航の可能性大
- バス → 運休(am6:00でバス運休のお知らせが出ると会社や学校は大体休みです。)
- フェリー → 完全停止
旅行者の場合、「帰れない・来れない」という事態も普通に起こります。
⑤ お店も閉まる
コンビニやスーパー以外は、ほとんどの店が閉まります。
台風前日は特に注意:
- 水・食料が売り切れる
- カップ麺・パンが消える
事前準備がかなり重要です。コンビニやスーパーも最近は閉まりますけどね(笑)
体験②:スーパーから食べ物が消える
台風前日にスーパーへ行ったときのこと。
すでに多くの人が買い出しに来ていて、
- パン → ほぼ売り切れ
- カップ麺 → 残りわずか
- 水 → 箱買いされて棚がスカスカ
「こんなに無くなるの?」と正直びっくりしました。
地元の人は経験から分かっているので、早めに準備している人が多いです。

実際どれくらい生活に影響する?

沖縄の台風は、「1日外出できない」レベルではなく「生活が止まる」レベルです。
例:
- 2日間家から出られない(なので以前はTSUTAYAのDVDが無くなりました)
- 停電で真っ暗&蒸し暑い夜(懐中電灯とうちわ必須です)
- 翌日は片付け(落ち葉・ゴミ・倒木)
慣れている地元の人でも、毎回しっかり備えています。
体験③:朝起きたら別世界
台風が過ぎた翌朝、外に出てみると完全に景色が変わっていました。
- 木の枝や葉っぱが道路一面に散乱
- 看板が倒れている
- 自転車がひっくり返っている
「一晩でここまで変わるのか」と驚いたのを覚えています。
そして意外と大変なのがこの後。
掃除・片付けが地味に重労働です。

沖縄での台風対策【必須】
✔ 食料と水を確保
- 水(1人1日3L目安)
- カップ麺・レトルト食品
- お菓子や簡単に食べられるもの
✔ モバイルバッテリー準備
停電対策としてかなり重要。フル充電を忘れずに。
✔ 窓・ベランダの対策
- 飛びそうな物は室内へ
- カーテンを閉める(ガラス飛散防止)
✔ 台風情報をチェック
進路や勢力によって対応が変わるので、常に最新情報を確認。
旅行者への注意点

沖縄旅行中に台風が来ると、かなり予定が崩れます。
- ホテルに缶詰状態
- 観光できない
- 飛行機欠航で延泊
そのため、
旅行前に台風情報を必ずチェックすることが重要です。
以前勤めていたホテルでは、夕食にカレーとチャーハンを無料で出してましたよ。ショーハンも家に帰ると朝来れない可能性があるので前泊しますから、夜のカレーとチャーハンを作るのが普通になってました(´;ω;`)ウゥゥ
体験④:飛行機が止まり帰れない人たち
空港でよく見かける光景ですが、台風が来ると
- 飛行機が全便欠航
- 空港に人があふれる
- ホテルが満室になる
という状況になります。
実際に、予定通り帰れず数日延泊する人も珍しくありません。
旅行中だとかなり焦るポイントです。
まとめ|沖縄の台風は「甘く見ると危険」
沖縄の台風は、
- 風が非常に強い
- 停電・交通停止など影響が大きい
- 生活や旅行に直撃する
という点で、本州よりも体感的にハードです。
ただし、事前にしっかり備えれば乗り越えられるものでもあります。
体験⑤:外に出たら危険を実感
一度、台風がまだ接近中のときに少し外に出たことがあります。
結果から言うと、かなり危険でした。
- 風で体が持っていかれそうになる
- 小石やゴミが飛んでくる
- 傘は一瞬で壊れる
数分で「これはダメだ」と感じてすぐに戻りました。
沖縄では「台風の日は外に出ない」が基本です。特に海の近くには絶対行ってはいけません!
最後に
沖縄の台風は確かに大変ですが、その分、自然の力強さを感じることもできます。
正しい知識と準備をして、安全に沖縄での生活や旅行を楽しんでください。
ショーハンは旅行で沖縄に来ていた頃、台風で帰れなくなって1日延泊して仕事ももう1日休みました。1日で済んでよかったですが(汗)
沖縄移住した後は、上手く対策出来るようになりましたが、こんな台風でも仕事をしていることがクレイジーなことだなと精神的に笑えます。
今日はこんなことで。
またやーさい!

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